毎日の仕事で出てきた税務に関する内容を忘れないように記録しています

中古資産の減価償却耐用年数の算式にある経過耐用年数=月数だった!?

減価償却費の計算基礎になる耐用年数を求める公式
 法定耐用年数の一部を経過した中古資産の場合
 (法定耐用年数-経過耐用年数)+経過耐用年数×20%

この算式に出てくる「経過耐用年数」・・・これは月数で計算するんですね!

「年数」って書いてあるからいままで年数で計算していました・・・

たとえば、H26年8月にH24年5月式の中古車を購入した場合。
車の法定耐用年数を6年で計算すると、
(72ヵ月-27ヵ月)+27ヵ月×20%=50.4ヵ月→4.2年→4年となります。

いままでの計算方法だと、
6年-3年+3年×20%=3.6年→3年・・・月数で計算したのより1年も短いです。。。

そうですよね・・・1年に満たない中古資産とかもあるから年で計算するのって大雑把だなぁ・・・と思ってました。
私が間違えていただけなんですね・・・もう間違えません!

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