毎日の仕事で出てきた税務に関する内容を忘れないように記録しています

会計で使っているマイナス表記の▲は日本独特?

日本法人だけど代表者が外国の方なので、決算書を日本語と英語で作成します。

日本語はもちろん会計ソフトからの出力ですが、英語はエクセルで作成します。

そこで気付いたのですが、日本の会計ソフトで出力した帳票はマイナスが▲で表示されています。

これ、英語の決算書でそのまま▲表記で意味が通じるのだろうか??

海外の決算書などを見てみると、▲表記はありません。マイナスは(loss)として(   )表記するのが一般的のようです。

厳密なきまりはないので”-”表記でもかまわないとwikiに書いてありましたが、▲はやっぱりないようです。

これは日本の簿記独特の表記なのか?

いろいろ調べてみたのですが、簿記の初歩テキストでマイナスは▲と書きましょうというようなことは書いてありますが、▲の由来はありません。

かろうじて、「プラス記号とマイナス記号」のwikiをみると、ヒエログリフに▲に似た記号が・・・そこらへんから来たのでしょうか???

結論として由来はわからなかったのですが、マイナス表記の▲は日本独特のようでした。

 

 

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